いくらの修理なら車両保険を使うべきか

車両保険は万一の事故による車の損害を補償する保険ですが、どんな修理も車両保険を使えば良いかと言えばそんなことはありません。保険を使うことで自腹を切らずに済みますが、車両保険を使うことで、次の更新では等級が下がります。

等級が下がると当然保険料が上がりますので、長い目で見ると大きな損失となります。その後、事故を起こさず等級を落とすことがなかったとしたら、事故によって落とした3等級分の差はいつまでも縮まることがないからです。

そのため自己負担できる程度の修理代なら、保険を使わないで自腹で修理したほうがかえって良いことがあるわけです。

ではいくらの修理なら、車両保険を使ったほうが良いのでしょうか。これはいろんな考え方ができるでしょうが、端的に言えば、いくらならということではなく、余裕資金の範囲で自己負担できるのであれば自己負担して保険を使わないほうが絶対良いと言うことになるでしょう。

それなら、敢えて車両保険をかける必要はないのではと言う疑問もでてきますが、ほとんどの方が想定外の修理代の出費に備えられる金額と言うのは、やはり限られて来るはずです。人によっても違うでしょうが、負担できても10万円までという方がほとんどではないでしょうか。
つまり、いくらの修理代なら車両保険を使ったほうが良いかというのは、結局その方の懐事情によって違ってくるということです。

いくら等級が下がるからと言っても、突発的な事故修理にお金を注ぎ込んで、生活費が困窮してしまうのでは本末転倒ですし、そうした生活困窮に陥らないで済むために車両保険というものがあるわけです。
ただし、軽微な修理にすべて保険を使っていては、自動車保険の保険料をいつまで経っても下げていくことが出来ません。車に乗る方はその点を考慮して、万一に備えておく必要があるでしょう。

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