一般車両保険とは

車両保険の中でもいちばん補償内容が幅広くなるのが一般車両保険です。一般車両保険を定義すると、偶然の事故によって車に生じた物的損害を幅広く補償する車両保険と言え、その物的損害が故意でない限り、ほとんどのものがカバーされます。では具体的にどのような補償内容になっているか見てみましょう。

まず車の車庫入れに失敗したり、縁石に当てて自分の車に傷つけてしまったとなど、軽微な自損事故でも保険が適用されます。もちろん車対車の衝突・接触事故も補償の対象ですし。自転車との衝突・接触事故も一般車両保険では補償の対象となります。

その他、火災、浸水も補償の対象ですし、爆発、盗難、物の飛来や落下による損害というものも補償の対象となります。

これだけ補償対象が広いので、保険料も車両保険の中ではいちばん高くなりますが、新車を購入した方や、運転歴が浅い方は一般車両保険をかけておいたほうが良いでしょう。
もちろんそれ以外の方でも保険料的に問題なければ、一般車両保険をつけておくと安心です。

年齢が30代の方で、等級をそれほど落としていなければ、一般車両保険を選択しても、自動車保険自体の保険料はそれほど高くならないはずです。クルマが好きな人は、日頃から事故を起こさないように気をつけて、いつでもらくに一般車両保険をかけておける等級を維持しておきたいものですね。

なお一般車両保険にしたときの保険料を知りたい場合は、自動車保険一括見積もりサービスを使って試算してみるのがいちばん確かですので、利用してみると良いでしょう。

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