車両保険に安く加入するには

車両保険は大切な保険ですが、いざ見積もりをとってみると、予想外に保険料が高くなってしまったという方もいらっしゃるかと思います。

そこで、ここでは車両保険に安く加入するための5つの方法についてお話したいと思います。この方法を守って頂くだけでだいぶ保険料が変わってきますので、ご存知ない方は目を通して頂きたいと思います。

それでは、車両保険に安くする方法の1つめですが、【運転者年齢条件を限定する】ことがまずあげられます。
自動車保険の年齢条件には、幾つかの区分がありますが、基本的に年齢が高いほど、事故を起こす確率が減少することから、保険料が安くなります(ただし最近では、一定の年齢を超えると保険料が割高になるものも出てきている)。
もし運転者が30代なのに、年齢条件が「全年齢」となっているようなら、年齢条件を「30歳以上」など、実際の運転者の年齢に即した条件で設定してみてください。

次に2つ目の方法ですが、運転者が家族や夫婦だけなら、【運転者家族限定】、【夫婦限定】にして、運転者の範囲を限定することでも保険料は安くなります。もちろん本人だけが運転するクルマなら本人限定として見積条件を設定しましょう。

そして3つ目の方法は、【免責金額を高くする】ことです。免責金額とは、保険修理などの自己負担分のことです。免責金額が5万円なら、修理に20万かかった場合、自分で5万円を負担して15万円を保険で支払うと言う契約になると言うことです。ただしいくら高くすると言っても自動車保険ごとに上限があり、幾つかのパターンから選択して設定することになります。

4つ目の方法は、【あまり料率クラスの高いクルマに乗らない】こと、中古を買うときでもできるだけ安全装置のついたクルマを選ぶことです。安全装置には、エアバッグ、ABS、衝突安全ボディ、盗難防止装置、横滑り防止装置などがあり、中古でもエアバッグ、ABS程度の装備はかならずついているはずですが、激安中古など、ちょっと特殊なものだと例外もあるはずです。一応確認しておきましょう。

そして最後の5つ目ですが、【日頃から安全運転を続け、保険のお世話にならない】ことが、車両保険、自動車保険の保険料を安くする一番の心がけと言えます。

なお、走行距離は短いほど保険料は安くなりますが、自動車保険によっては、走行距離が長くてもそれほど保険料に影響しない保険会社もあります。つまり保険料の計算パターンは、各社微妙にですが、異なるということです。そのため一社にこだわらず、できるだけ複数の会社で、見積もりをかけてみることをおすすめします。

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