富士火災の車両保険 特徴と評価

富士火災は中堅損害保険会社ですが、事故対応の品質が高く、同社で自動車保険をリピート更新するドライバーもたくさんいます。
クルマの利用頻度が高いドライバー、また良い代理店型の自動車保険を探している方は、一度チェックしていただきたい保険会社です。

それでは富士火災の車両保険についてみていきましょう。

富士火災の車両保険は、フルカバータイプの一般車両保険と、車対車+限定Aに相当するエコノミーAという二つの契約パターンから選ぶことになります。
エコノミーAは、自損事故、当て逃げ、墜落・転覆事故が補償から外れ、車対車の事故の場合も、相手方の登録番号、住所、連絡先など、相手が確認できる情報がなければ補償されません。この点は他社の車両保険でも同じなので、よく頭に入れておいてほしいところです。

富士火災の車両保険はシンプルな2つの契約パターンから構成されているのですが、富士火災の場合、自動車保険の基本補償が3パターンあり、それによって様々な付帯サービスを利用出来るようになっています。つまり車両保険は、一般車両保険とエコノミーAという基本補償だけになりますが、付帯サービス等は、3タイプの自動車保険の契約パターンによって変化するという内容なのです。

ちなみに3つの契約パターンとは、介護費用特約・福祉機器等取得費用特約がついているベリエストAセット、携行品特約・日常生活賠償責任特約がついているベリエストBセット、休業お見舞い(所得補償特約)・対物事故時の代車費用5日間特約がついているベリエストON/OFFセットになります。

また富士火災の自動車保険では上記の3つの契約パターンに、いずれも相手車全損時臨時費用特約、弁護士費用特約、事故時搬送費用特約が自動セットされています。総合的にみると、かなり手厚い自動車保険を設計できますので、一度じっくりとパンフレットをご覧になってみると良いでしょう。

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